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Roadmap

このファイルは、学習順序と tutorials/[番号]-[機能名] の対応を整理するためのテンプレートです。
チュートリアルを追加、削除、並び替えた場合は、この表も更新してください。

使い方

このファイルでは、「どの順番で学ぶか」と「各チュートリアルで何を目指すか」をまとめます。
初学者が迷わないように、前から順番に進めれば自然に理解が深まる並びにするのがおすすめです。

学習ロードマップ

この表では、学習の段階を「機能ごと」または「機能群ごと」に整理します。
Step は単なる連番ではなく、学習段階の名前として扱ってかまいません。
1 つの段階に複数の tutorials/XX-feature-name/ を紐づけても問題ありません。 ドキュメントサイトのサイドバーも、この表の StepTutorials をもとに学習ブロックとして表示されます。
チュートリアル数が多い場合は、長い直列一覧にせず、関連する章を同じ Step にまとめてください。

StepTopicTutorialsGoal
1. 基本セットアップ開発を始める準備を整えるtutorials/00-getting-started/環境構築、実行方法、最小構成の確認を行う
2. 基本機能を理解する仕組みの土台になる考え方を押さえるtutorials/01-core-concepts/用語、基本概念、最初に必要な使い方を理解する
3. 主要機能を試す代表的な機能をサンプルで確認するtutorials/02-feature-example/主要機能の使い方と確認ポイントを理解する

各ステップの考え方

このセクションでは、なぜこの順番になっているかを短く説明します。
表だけでは伝わりにくいときに補足として使います。

例:

  • 基本セットアップ
    最初に環境構築と最小構成を確認し、「まず動かす」体験を作ります。

  • 基本機能を理解する
    次に基本概念やよく使う機能を学び、用語や仕組みの理解をそろえます。

  • データを扱う
    そのあとで、データ取得や表示など、学習の中心になりやすい機能群へ進みます。

  • 画面や状態を管理する
    機能が増えてきた段階で、状態管理や画面遷移のような複数機能をつなぐテーマを学びます。

  • 入力と実践機能を試す
    最後にフォーム処理や実践的な機能を通して、より実務に近い流れを確認します。

追加するときのルール

チュートリアルを増やすときは、以下の点をそろえると管理しやすくなります。

  • tutorials/XX-feature-name/ は機能単位で追加し、関連するものは同じ段階にまとめてもよい
  • Step には、サイドバーの見出しとしても分かりやすい学習段階や機能群の名前を書く
  • Goal には、その段階で何を理解できるようになるかを書く
  • Tutorials には、その段階に対応するチュートリアルを 1 つ以上並べる
  • チュートリアルが多い場合は、1 つの Step に 3〜6 件程度を目安にまとめ、章番号だけの長い直列一覧にしない
  • 並び順を変えた場合は、ルート README.md のチュートリアル一覧も必要に応じて更新する

メモ

必要であれば、このセクションに学習順序の補足を書けます。
例として、「このステップは任意」「この章は特定の用途向け」といった情報を残せます。